Z-Series

製品概要
Z-Seriesは、最小限の投資でストレージの様々な要件を解決します
企業の資産であるデータは、データ量の増大に伴う重要データの保管、情報漏えい対策、災害時の事業継続計画のニーズにより、データ自体の取り扱いはもとより、管理は今や企業として最低限取り組むべき課題となりました。
『Z-Series』は、ストレージの仮想化から事業継続ソリューションまで、既存のストレージ装置の有効 利用を図るため、マルチベンダ対応に必要不可欠な性能として、装置を割り当てる等、各ソリューションごとに最大限の機能を発揮できるように設計されています。これまでの資産を有効活用しつつ、最小限の投資でストレージの様々な要件を解決できます。
Z-Seriesのメリット

● 既存のストレージ資産を有効に利用できます
● 必要なシステムに簡単にストレージの増設を行えます
● バックアップを手間を掛けずに確実に取りつけられます
● ストレージ装置をシステム要件に沿って展開できます
● ミッションクリティカルなストレージソリューションを安価に実現できます
● 事業継続ソリューションが最小限の手間と投資で実現できます
● 災害時対策において障害時には、簡単に素早く回復できます
● ストレージ管理を簡単で、分かり易くします
● ストレージ装置を最小限の投資で有効利用できます

SSD/SAS/SATAストレージの利点を最大限に活用

ハイブリッドストレージでは、SSD/SAS/SATAストレージの利点を最大限活かすことができます。

SSDは最高速で大量のIO処理をするのに最適ですが、容量あたりの単価が高い。 SATAは容量あたりの単価は安いのですが、大量のIO処理には 向いていない。 SASはIO処理、容量単価ともその中間にあたります。 これまでのストレージ設計では、データのアクセス頻度や今後の増加、IOパスの冗長化など、 様々な要素からボリューム設計をし、実際に運用が始まってからも、ボトルネックがあれば、 再度、ボリュームの再構築をしなければならないなど非常に手間と時間がかかりました。

これに対して、ハイブリッドストレージでは、ポリシーを設定するだけで、ボリューム内の データブロックは、アクセス頻度に応じて、最適なストレージ領域に配置されます。 つまり、これまでの面倒なボリューム設計や運用後の再構築が不要に なり、システム 管理者は、大量のIO処理でしかも大容量のストレージを低コストで手に入れることができます。

日本人技術者による24時間365日標準サポート

GFI MailEssentialsは、弊社サポートセンターRisk Management Information Center
(RiMIC)を活用した、 24時間365日のサポートを標準で提供しています。

 

 

※Z−Seriesは、ファルコンストア社のFalconStorCDP/NSS&RecoverTracの技術を利用した当社のブランド名です。

このページの先頭へ戻る


HOMEへ戻る