Webroot

製品概要
もうパターンファイル型では守れない

ウイルスを大量、不特定に送信するマスメール型攻撃に代表される従来型ウイルス(マルウエア)による攻撃に対しては、パターンファイル型のウイルス対策ソフトでも対応が可能でした。しかし、攻撃の手法は、政府機関や企業(規模の大中小を問わず)に対して特定の目的を遂行するために攻撃を試みるといった標的型攻撃へシフトしています。こうしたマルウエアは、新種・亜種を含み、一日に約7万も生まれています。標的型攻撃の場合、マルウエアは、標的となっている個人、組織にしか影響を及ぼさないように設計されています。このことは、ウイルス対策ソフトベンダーが、マルウエア検体を捉えて、パターンファイルを作成することを一層困難にしています。また、先進かつ巧妙なマルウエアについては従来のパターンファイル型では、攻撃を排除するためのパターンファイルを作成することも容易ではなく、大きな課題となっています。スマートフォンやタブレットの急速な普及により、今後はモバイルデバイスのウイルス対策も必要です。

Webroot SecureAnywhere Businessとは

近年、企業を脅かす「標的型攻撃」、「ゼロデイ攻撃」。残念ながら、現状のパターンファイル型のウイルス対策ソフトでは、こうした先進の脅威に立ち向かうことは困難です。「Webroot SecureAnywhere Business」は新しい「ファイルパターン&行動認証テクノロジー」とクラウドコンピューティングのパワーと組み合わせることにより、より効果的に既知の脅威をブロックし、ゼロデイ攻撃を防止するセキュリティソリューションです。

Webrootのメリット
既知&未知のマルウェアに対する
最大限の防御
常に最新状態で保護
オンライン&オフライン時の防御
革新的なファイル形式&行動認証テクノロジーを採用。PCの動作が安全か危険かを認証し、新しい脅威に対する脆弱性を実質的に排除します。 ネットワークの処理能力を低下させる大容量のアップデートファイルが不要。また、社内ネットワークに未接続のユーザも保護しアップデートも不要など、新しい脅威に対しすべてのユーザを直ちに保護します。 エンドポイントがオフライン時のユーザポリシーを別途設定可能。USBやCD、DVDドライブなどのポートやデバイスからの攻撃も防ぎます。
製品ラインナップ

PC、サーバーを保護 【Webroot SecureAnywhere® Business エンドポイントプロテクション】

企業向け次世代エンドポイントプロテクション
高速、軽量、効果的な保護。
ハッシュベースのフルクラウドアーキテクチャ

● クラウド上でウイルスチェックするため、負担が少ない
● 未知の脅威にも対抗
● 他のアンチウイルスソフトとも共存が可能
● SaaS型のため、管理用のサーバ投資が不要
● WindowsServerもクライアント費用と同額

モバイル端末を保護 【Webroot SecureAnywhere® Business モバイルプロテクション】

企業向けモバイルプロテクション
モバイルワーカーやデータの保護を保つために、オンラインの脅威に対して徹底した保護。 BYOD(私物端末の業務利用)のセキュリティ対策にも最適

● 多様なプラットフォームに対応(iPad, iPhone, Android)
● マルウエア対策、セキュアなWebブラウズ 紛失デバイスの保護(ロック、データ消去、サイレン、位置情報、SIMカードロック)
● 着信/SMSのブロック アプリケーションインスペクター (料金の発生、個人情報へのアクセス、位置トラックなどのアプリを特定)
● Webベースの管理コンソールにより、端末を一括管理

ユーザ単位でマルチデバイスすべてを保護 【Webroot SecureAnywhere® Business ユーザプロテクション】

1つのライセンスでユーザー毎に最大4台のデバイスを保護。
Windows, Macだけでなく、
タブレット端末やiPhone, Androidまですべて保護。

● モバイルプロテクション、エンドポイントプロテクション両方の機能を利用可能
● 1ユーザで4台までインストール可能

 

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