ファイル無害化 自治体システム強靭性向上

ファイル無害化 自治体システム強靭性向上

最近、セキュリティの観点から社内サーバをLinuxで運用する企業が多くなっています。
単一のLinuxサーバで最大10社のウイルス スキャン エンジンを動かし強力なウイルス検知を実現できる
唯一のウイルス対策ソリューションが Metadefender Core Linuxです。
特長

● 最大10社のウイルス スキャン エンジンで、最高水準のウイルス検出率を実現。
● ウイルス対策エンジンのヒューリスティックスキャン機能や多階層型圧縮形式のアーカイブにも対応。
● 開環境のみならず、閉環境のウイルススキャンもサポートし、シグネチャは、オンラインでもオフラインでも更新が可能。
● 任意の間隔で最新のシグネチャをダウンロード、更新します。
● 複数のウイルスメーカ製品を搭載する事により、エンジンの脆弱性を極小化します。
● ハッシュメカニズムにより、ファイルの白黒判定にかかる所要時間を短縮します。
● 自動解凍型アーカイブをはじめ、豊富なファイルタイプをスキャンできます。
● 他のシステムとの連携を容易にする為に様々なAPIを提供します。
● Android用のアプリファイルパッケージ(APKファイル)のスキャンも可能。
● ウイルススキャンを負荷分散し、高いスループットを実現。

基本構成図


各クライアントマシンからスキャンリクエストが発信されると、対象のハッシュがMetadefender Core Linuxサーバへ送られ、過去にスキャンしたことのあるファイルかどうか照合され、データがある場合はそのスキャン結果が返されます。無い場合、ファイル自体がサーバへ送られます。サーバは、スキャンノードにファイルを転送し、ウイルススキャンを実施します。スキャン後、スキャン結果がサーバ経由でクライアントマシンに送られます。スキャンノードには、スキャン対象のファイルの他にエンジンのシグネチャが送られます。

ライセンス体系

仕様

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