MDaemon

リリース情報
MDaemon 16.0.0 - 2016年3月8日
特記事項

[6781] 「パブリックフォルダへアーカイブ」機能はこれまでパフォーマンスの低下の原因となる事が多くあったためこれを見直しました。実際の機能がなくなった訳ではありませんが、再構成されました。今後はパブリックフォルダへのアーカイブは行えません。代わりに、(MDaemonがアクセスできる場所であれば)場所を問わず、選択した任意のフォルダへアーカイブが行えます。アーカイブフォルダを参照するには管理しているアカウントの1つを使用し(又は新たにアカウントを作成し)アーカイブ用フォルダ(デフォルトではC:\MDaemon\Archives\Email\)をこのアカウントのメールフォルダとして指定します。複数のユーザーがアーカイブへアクセスできるようにするには、アーカイブ用のアカウントでログインし、メールボックスを他のユーザーと共有するか、アーカイブ用のログインIDとパスワードを、アーカイブへアクセスしたいユーザー間で共有して下さい。古いアーカイブ設定はそのまま機能しますが、簡素化されています。「Inbound to」と「Outbound from」というサブフォルダを「In」と「Out」へ変更しました。MDaemonは管理しているローカルユーザー「宛」又はローカルユーザー「から」(又はその両方の)メールのみをアーカイブします。このシンプルなシステムでは、転送だけが行われているメールのアーカイブは行いません。ウィルス付のメールやメーリングリストのメールもアーカイブしません。アーカイブ対象のメールは、ローカルユーザーのメールフォルダへ配信されるものとローカルユーザーから送信されたものですが、各メールは「配信準備完了」の状態になって初めてアーカイブされます。これは、ユーザーが閲覧するアーカイブが必ずしもサーバーへ最初に到着したメールである必要がないという点にご注意下さい。例えば、コンテンツフィルタルールでメールへヘッダを追加した場合、アーカイブされるのはヘッダが追加された後のメールになります。古い「Mail Archive」パブリックフォルダは今後は更新されません。ただし、このフォルダは元の場所へ残るので、フォルダをどうするかは個々に決定して下さい。例えば、別の場所へコピーした後に削除するなどして、MDaemonのPublic Foldersディレクトリを取り除くようにして下さい。(この処理で全ユーザーへのサーバーパフォーマンスが向上するのでぜひ行って下さい。)インストールやアップデートプロセスで、この処理が自動で行われる事はありません。これは、インストール処理に膨大な時間が掛かる事と、知らない間にアーカイブフォルダが消えてしまってパニックになる事は心臓によくないためです。F2|サーバー設定|アーカイブのUIで幾つかの変更が必要となります。

[15733] MDPGP: 1つかそれ以上のエイリアスで同じ暗号化キーを共有すると、何度も再設定が必要となり、混乱を招きます。エイリアスではそれぞれで独自の鍵のセットを持ち、複数の識別情報を安全に個別管理しておく必要があります。そのため、エイリアスを使用するかどうかを選択するオプションをUIから削除しました。もしも、特殊な環境で、以前の設定が必要な場合は、Aliases=Yes を\App\Plugins.datファイルの[MDPGP]セクションへ追記し、MDaemonを再起動して下さい。エイリアスの利用は様々な問題を引き起こす場合があるため、使用しない事をお勧めします。

[16324] MDaemonは、Everyone@、MasterEveryone@、DomainAdmins@のメーリングリストをオプションで無効にした場合、APPフォルダにある対象メーリングリスト用の.GRPファイルを残さないよう変更しました。従来、これらのメーリングリスト用ファイルは機能を無効化していてもAPPフォルダへ残っていました。ファイルが残っている事から、APIがメーリングリストを存在するものとみなしており、これが起因した問題が発生する場合がありました。そのため、このバージョンから、対象の機能が無効になっていた場合はこれらのファイルを削除するようになります。もしも(何らかの理由で)これらファイルの更新や削除を防ぎたい場合は、Windowsのコマンドプロンプトでファイルの属性を読み取り専用にして下さい。(これは推奨する方法ではありません。)この場合のよりよい対処方法としては、同等の「全員に送信する」マクロを使って、別のメーリングリストを新たに作成する事です。

[5044] MDaemonではドメインのパブリック連絡先フォルダで非表示のメーリングリストについては、設定を行う事ができませんでしたが、これを修正しました。本バージョンから、メーリングリストに関連した連絡先フォルダのエラーは、MDaemonの初回起動時に修正されるようになりました。連絡先ではないデータがあった場合は削除され、連絡先が作成されていないメーリングリストについては、連絡先情報が生成されます。連絡先情報を同期している全てのデバイスでは、この修正により、連絡先フォルダの再同期が行われます。

[2524] 長期に渡って発生していたコンテンツフィルタのポージングの不具合を修正しました。これによって潜在的に(稀に)次のような問題を引き起こす可能性があります。従来のメールヘッダの値を比較するコンテンツフィルタのルールで、testという文字列に空白を含んでいた場合、機能しない可能性があります。例えば、ヘッダに' test '(空白に注目して下さい)を含んだ値を指定していると、コンテンツフィルタのルールのチェックに失敗する場合があります。この問題は修正されましたが、従来はマッチしていなかったルールが、今回はマッチする可能性があります。

[16214] 「アカウントはパブリックアドレス帳を編集できます」の設定がアカウントエディタ | 設定 及び テンプレートマネージャ | 設定 から削除されました。パブリックアドレス帳へのアクセスは現在、アドレス帳(及び新規アカウント用にデフォルトのアドレス帳)毎のACLエディタからのみ管理する事ができます。この変更の結果で、APIのMD_SetCanModifyGAB()機能は廃止され機能しないよう変更しました(ただし下位互換性のため元の場所へは残った状態となります)。また、MD_UserInfoのCanModifyGABメンバーの構造は読み取り専用となります。このメンバーに対する変更は保存されません。ACLへの変更は今後ACLエディタ内で厳密に管理される事となります。

[16230] MDaemonのメーリングリストエンジンでは今後元のメーリングリストメールのmessage-idを使用しない事になりました。それぞれのメーリングリストメールは同様に個別のmessage-idが新規に生成されます。メーリングリストエンジンは元のメーリングリストメールへ様々な変更を加えます。そのため、所有権を取得し、新しくmessege-idを生成する必要があります。宛先毎に個々のmessage-idを生成する古いオプションは引き続き利用できますが、新しいメーリングリストの作成時、デフォルトでは無効に設定されており、特別な環境においてこの機能が必須でない限り、有効にするべきではありません。

[16044] 試験的に不要な接続をブロックするのに有効なホストスクリーン用の値を公開しました。これらは新規インストール時、HostScreen.datのデフォルト値として追加されます。既存のインストールについては、HostScreen.datを名称変更するか、ファイルを削除した後で、MDaemonを再起動する事で、新しいHostScreen.datが使用できるようになります。(私は自分でこれらのファイルを上書きしたくはありません。)

[16274] デフォルトの「少ないディスク容量の値」(MDaemonがディスクの空き容量が少ないと認識し、それに対して通知を行う値)を100MBから1000MBへ変更しました。同様に「自動停止値」(この値を下回った時に、致命的な空き容量としてMDaemonがメールサービスを無効化する値)を10MBから100MBへ変更しました。問題があった場合は、Ctrl+O|初期設定|ディスクの設定を確認し、必要に応じて設定値を変更して下さい。

[16404] Mingerクエリにリクエストを行ったメールアドレス(送信者)を含むようになりました。これにより、個人ブラックリストがチェックされるようになりました。送信者がmingerの宛先ブラックリストに含まれていた場合、「user unknown」の結果がmingerクライアントへ返されます。この変更は古いmingerサーバーへの下位互換性となります。この変更に伴いLDAPCache.datファイルのフォーマットを変更しました。古いLDAPCache.datファイルはLDAPCache.dat.oldへ名称変更しました。

主な新機能

[15918] MDaemon Remote Administration (MDRA) GUIのアップデート
MDRAのGUIはフレームを廃止しモバイル対応のレスポンシブデザインへアップデートしました。対応ブラウザはIE10+、Chromeの最新バージョン, Firefoxの最新バージョン、MacとiOS用Safariの最新バージョンへ制限されます。Androidの標準ブラウザはスクロールに既知の問題がありますが、Androidに搭載のChromeであれば正常に動作します。 デザインは使用しているウィンドウサイズ全体を元にしています。ユーザーが電話、タブレット、PCのどの端末かを使っているかに関わらず、表示はウィンドウサイズに合わせて行われます。最も重要な変更点はメニューです。1024ピクセルからはダウンメニューがブラウザの左側からは非表示になります。メニュー表示には2つの方法があります。タッチデバイスをお使いの場合は、右側へスワイプする事でセカンダリメニューが表示されます。使用しているデバイスによらず、ブラウザの左上にも、セカンダリメニューを表示する「メニュー」ボタンがあります。トップにある左の矢印がついたメニュータイトルをタップまたはクリックするとプライマリメニューが表示されます。右上にあるヘルプ、About、サインアウトメニューはスクリーンサイズによって変更します。768ピクセル以上の場合はヘルプ、About、サインアウトの文字列が表示され、481から768ピクセルの場合はアイコンのみが表示され、480ピクセル又はそれ以下の幅の場合はギアアイコンが表示され、これをタップ又はクリックするとヘルプ、About、サインアウトオプションが表示されます。一つ以上のカラムの一覧表示の場合はツールバーコンテナの右端にある右向きの矢印ボタンをクリック又はタップする事で、カラムのオン/オフを切り替える事ができます。設定ページはMDaemon GUIをそのままコピーしたものではなく、代わりにブラウザの幅や高さを元に再配置され、サイズも調整されます。

[16095] スパムボット検出 (MDaemon PROが必要です)
Ctrl+S|スクリーニングへ、スパムボット検出という新機能を追加しました。この機能は全てのSMTP MAIL (return-path)の値で使用されたIPアドレスを一定期間記録します。短時間の間に複数のIPアドレス(端末の切り替えで複数になる事はあります)で同じreturn-pathを使っていた場合、スパムボットネットワークである場合があります。もちろん、メールシステム全体として正当な場合もあります(この機能に対するルールは現時点ではありません。)それでも、検証した結果、同じreturn-pathが使われるスパムボットネットワークの検出に、効果的である事が確認されています。スパムボットが検出されると、その時点での接続はすぐに遮断され、return-pathの値はオプションとして、指定した時間ブラックリストとして登録されます。ユーザーが定義した期間全てのスパムボットIPをブラックリストへ登録する事もできます。この機能はCtrl+S|スクリーニングより有効化できます。

[10729] CARDDAV (MDaemon PROが必要です)
CardDAVプロトコルを使った連絡先の同期に対応しました。有名なCardDAVクライアントには (Mac OS Xに含まれている)Appleアドレス帳、Apple iOS (iPhone)、SOGOプラグイン経由でのMozilla Thunderbirdがあります。
注意点: OS X 10.11 (EL Capitan)において、Apple Contactsアプリケーションは1つのコレクション/フォルダのみをサポートしています。CardDAVサーバーがApple Contactsアプリケーションを検出すると、認証ユーザーのデフォルト連絡先フォルダのみを返します。更に、OS X 10.11 (EL Capitan) にはダイアログの「詳細」ビューからCardDAVアカウントを追加する事ができないという既知の問題が確認されています。
RFC 6764 (Locating Services for Calendaring Extensions to WebDAV (CalDAV) and vCard Extensions to WebDAV (CardDAV))に対応したクライアントの設定は、サーバーのアドレス、ユーザー名、パスワードのみで行えます。Appleアドレス帳とiOSがこの標準規格に対応しています。DNSレコードはクライアントが正しいURLへアクセスできるよう設定しておく必要があります。DNSレコードが設定されていない場合、クライアントはCardDAVの場合は/.well-known/carddavという「well-known URL」へ問合せを行います。WorldClientの内蔵ウェブサーバーを、このwell-known URLに対応するようアップデートしました。
CardDAVサービスへの自動アクセスに対応していないクライアントでは、URLをフルで指定する必要があります。
●ユーザーは自分の連絡先全てにアクセスする事ができます。
○「addressbook」パスはユーザー個人のデフォルト連絡先へのショートカットです。
■http://{server host name}/webdav/addressbook - ログインユーザーのデフォルト連絡先フォルダ
■http://{server host name}/webdav/addressbook/friends - ログインユーザーの「友達」連絡先フォルダ
■http://{server host name}/webdav/addressbook/folder/personal - ログインユーザーの「folder」のサブフォルダにある個人用連絡先フォルダ
●ユーザーは他のユーザーの共有フォルダでアクセス権が与えられたものに対してアクセスする事ができます。
○「contacts」パスは共有連絡先フォルダへのショートカットです。
■http://{server host name}/webdav/contacts/company.test/user2 - user2@company.testのデフォルト連絡先フォルダ ■http://{server host name}/webdav/contacts/company.test/user2/test - user2@company.testの「test」連絡先フォルダ
●ユーザーはパブリックフォルダでアクセス権が与えられたものに対してアクセスする事ができます。
○「public-contacts」パスはパブリック連絡先フォルダへのショートカットです。
■ http://{server host name}/webdav/public-contacts/company.test - ドメインののデフォルト連絡先フォルダ
■http://{server host name}/webdav/public-contacts/test - パブリックフォルダの階層のルートにあるの「test」連絡先フォルダ
注意点: アイテムがCardDAVクライアントから提出されると、提出された全てのvCardデータが保存されます。データは「_DAV」サブフォルダへ.vcfファイルとして保存されます。アイテムが後にCardDAVクライアントCardDAVクライアントへ送信されると、このでーばはサーバーが生成したデータとマージされます。これにより、サーバー側で未対応のカスタムプロパティが保持できるようになっています。新しい「PersistentData\DAVDataFile」ノードがaddressbook.mrkファイルへ追加されました。APIはアイテムが削除された際、これらのファイルを削除するようアップデートされました。
問題が発生した際には、デバッグログとHTTPメッセージをログに記録するオプションを有効にし、問題を再現させて下さい。これらのオプションは、設定ダイアログ又は、WorldClient.iniファイルへ次の行を追加する事で有効化できます。
[WebDAV]
LogLevel=1
LogMessages=Yes
注意点: OutlookDAVクライアントのテストは十分に注意して行って下さい。OutlookDAVはデフォルトのMAPIプロファイルにのみ対応しています。複数のMAPIプロファイルが存在していると、クライアントが、サーバー側で保持している予定表アイテム全ての削除コマンドを送る場合があります。

[5715] WORLDCLIENTとREMOTE ADMINISTRATION用の2段階認証
WorldClientユーザーで2段階認証を有効にすると、WorldClientやRemote Administrationへのログオンを行う前に認証コードの入力を求められるようになります。この機能はGoogle認証システムに対応している全てのクライアントで利用できます。

[13411] 管理用のXML
API MDaemonはhttp(s)用XMLをベースにしたAPIを同梱する事になりました。これにより、MDaemon管理クライアントが、http(s):// のpostリクエストの送信が行える全てのプラットフォーム上で、全ての言語で記述できるようになりました。MDaemon Proでは、これは認証された全体管理者でのみ利用でき、MDaemon Private Cloudでは、認証されたドメイン管理者がアクセス権を持つ機能に対し、これらのAPIを利用する事ができます。APIはAPIの仕様に関する文書を掲載したウェブサイトも生成します。インストール後のデフォルト設定では、https://servername/MdMgmtWS/でアクセスできますが、こちらはセキュリティの強化を目的とし、任意のURLへ設定変更する事ができます。
利用可能な操作には次のものが含まれています。
● Help
● CreateDomain
● DeleteDomain
● GetDomainInfo
● UpdateDomain
● CreateUser
● DeleteUser
● GetUserInfo
● UpdateUser
● CreateList
● DeleteList
● GetListInfo
● UpdateList
● AddDomain
● Administrator
● DeleteDomainUsers
● GetDomainList
● GetVersionInfo
● GetQueueState
● GetServiceState
● SetAddressRestriction
● GetAddressRestriction
この時、コマンドラインのクライアントとして、Javascript, Powershell, VBScript, C, C++, Visual Basicで記述したものについては動作確認済です。シンプルなHTMLとJavascriptで、は複数の有名なブラウザ内で、ウェブベースの管理コンソール用のテストサイトを稼働させました。テストが完全に終わった訳ではありませんが、このAPIはうPHP、Perl、その他開発用プラットフォーム上で正常動作するものと考えています。

[14651] ACTIVESYNCプロトコルマイグレーションクライアント
MDaemonにActiveSyncプロトコルをベースにしたマイグレーションクラインと(ASMC.exe)がパッケージされました。この機能を使い、プロトコルバージョン14.1に対応しているActiveSyncサーバーから、メールや予定表、仕事、メモ、連絡先情報を移行する事ができます。\MDaemon\Docsからこの文書をご参照下さい。

変更点と新機能

[16135] インストーラーのデフォルトの国がUnited States [US] になります。

[16236] UIでライセンスの入力時に最初と最後の空白を取り除くようになります。

[13099] F2|サーバー設定|DNSにDNS設定を毎時間リロードするオプションを新しく追加しました。

[14046] 全ての「company.mail」の値はRFC 6761に基づき「company.test」へ変更しました。

[16172] Ctrl+U|Active Directory|認証で詳細なADログを有効にしていた場合、MDaemonでActive Directory タブ/ログへ表示された全てのADエラーをログに記録するようになりました。

[16191] Ctrl+S|送信者認証|SMTP認証画面を再構成しました。認証済セッションをIPシールドで除外するオプションはIPシールド画面のオプションと重複し、これによってUIの不具合を引き起こす事から、このオプションを除外しました。(このオプションはIPシールド画面には残っています。)また、幾つかの警告メッセージをこの画面へ追加しました。

[15582] テンプレートマネージャの新規アカウントテンプレートへ「アカウントはパスワード変更が必要」のオプションを追加しました。これはデフォルトで無効に設定されており、テンプレートマネージャの新しいチェックボックスでこれを有効化する事ができます。

[16166] アカウントマネージャへ自動応答が有効になっているアカウントのみを表示するためのフィルタオプションが追加されました。このフィルタのロジックを(a) 現在稼働しているアクティブな自動応答アカウントと(b)今後アクティブになる自動応答をスケジュールしているアカウント を表示するよう変更しました。(過去に終了した自動応答をスケジュールしているユーザーは表示されません。)

[16158] 認証失敗通知の件名を「認証失敗: ...」へ省略し、実際のログオンに使用された値(アカウントのメールアドレスとは異なる場合もあります)を含むようになりました。また、(a)信頼するIP一覧のIPに関するコメントや(b) Authentication-Resultsで表示される(表示されている場合 - この機能は無効化されていたりチェックから除外される場合もあります)EHLO, PTR, MAILルックアップの結果を含む、メモ欄も含むようになりました。

[16144] メーリングリストにドメイン(又はaddrbook.mrk)のパブリック連絡先をメンバーとして登録できるようになりました。メンバーの追加を行うのにUIを使用する場合、使用できる構文をダイアログボックスで表示するようになりました。基本的に、この種類のメンバーはメーリングリストの.grpファイルで次のように記載されます: CONTACTS:altn.com この例では誰かがメーリングリストへメールを送ると、altn.comのパブリック連絡先に記録された全てのメンバーに対象のメールが配信されます (CONTACTS:altn.comがREAD-ONLYの場合を当然除きます)。また、自分自身がメーリングリストのメンバーだった場合、メールの送信先としては無視されます。

[15952] コンテンツフィルタへ「return-path」のメールアドレスを「from」ヘッダと比較し、同じ値であった場合にTRUEを返す新しい条件を追加しました。空白のreturn-pathやList-IDヘッダ付きのメールは常にFALSEを返します。このテストを元に実施するアクションの設定には注意が必要です。これらの値が同一である必要性はなく、値が異なる場合もよくあるためです。

[7611] メーリングリストの作成や名称変更時、メーリングリスト名として使用できる文字数を増加しました。

[5472] テキストファイルやヘッダで一致する文字列を検索するCF条件で、マッチした(又はしなかった)アイテムをログに記録するようになりました。

[15620] Ctrl+F|コンテンツフィルタ|受信者へ、CFから送信する全ての通知をローカルドメインのものに制限するための新しいチェックボックスを追加しました。

[10843] Ctrl+T|テンプレートマネージャ|新規アカウント|メールサービスへ全てのアカウントへ設定を適用するボタンを追加しました。(このボタンは他の多くの場所で必要ですが、まだ実装されていません。)また、この画面は再構成され、見た目も改善されました。

[16143] Alt+G|メーリングリスト設定で「Everyone」リストをアカウント|エクスポート操作に含むかどうかを選択するための新しいチェックボックスが追加されました。

[16139] F2|サーバー設定|セッションへスマートスプーリング(これは新しい機能ではなく、チェックボックスのみ)とスマートスプーリング用のホワイトリストを追加しました。

[16129] 内部的なスタートアップ処理をアップデートしました。(起動がより安全に行われるようになりました。)

[16122] クォータ超過のSMTP応答ストリングにメールアドレスを含むようになりました。

[16134] Ctrl+S|送信者認証|DMARCレポートで (fo=0 や fo=1 だけの)DMARC統計及びDMARC失敗レポートを送信するためのメールアドレスを追加で指定する編集ボックスを追加しました。

[16059] MDPGP: 多くの文字列を翻訳用に設定しました。

[16152] MDPGP: MDPGPのUIから、MDPGPが生成するキーサイズと有効期限を指定できるようになりました。キーサイズは1024、2048、4096のどれかで、有効期限は作成日からの日数を指定する事ができます(0は無期限です)。デフォルトは2048ビットのキーで無期限になっています。

[16107] MDPGP: テキスト/カレンダーメッセージで、メール本文内のSUMMARYフィールドから (--pgpsといった)MDPGPコマンドを削除します。ただし、これはMGPGPがメールを処理できるようになるまでは実装する事ができません。これは卵と鶏の問題で、リクエストの送信者が管理している予定表がコマンドと連携しているため、コマンドを予定表から削除する事ができません。ただし、招待された人はその点について確認する事ができません。この点が問題にならない事を願っています。

[16153] DELUSER.SEMの内部で、(例えばavel@altn.com^といった)一行を^の文字列で終わらせた場合にアカウントのメールディレクトリが削除されません。

[16114] メーリングマネージャのロード時間を高速化するための変更を行いました。

[9551] Added whitelist to F2|サーバー設定|アーカイブへホワイトリストを追加し、アーカイブされている特定の送受信者を除外できるようになりました。

[16043] IPスクリーンの統計ノードは、従来IPスクリーンとホストスクリーンで拒否された合計数でした。ホストスクリーンは自身の統計情報を保有するようになりました。

[16066] コンテンツフィルタのログにルールによって実行されたアクションを含むようになりました。

[15993] WorldClientでMGPGP処理の特定の結果を表示するようになりました。このためにMGPGP-Resultヘッダへ幾つかの変更が加わりました。

[16026] 信頼するホストへローカルドメインを追加する際、潜在的な認証要求に関する警告メッセージを追加しました。

[11499] (Remote Admin用の)FileList.datを更新し新しいデータファイルのエントリ(RcptBlackList.dat, SenderBlackList.dat, HostScreen.dat, PFData.dat)が加わりました。また、FileList.datからRFC822.MBFを削除しました。ユーザーはこのファイルを変更する事はできません。

[14779] DMARC UIで「Junk E-Mail」の表記を、UIの他の場所との整合性を保つため、「spam」フォルダへと変更しました。

[15691] Alt+G|メーリングリスト設定へ、元の投稿者へメーリングリストへの投稿のコピーを送信しないようにする新しいオプションを追加しました。

[10613] Ctrl+U|その他|クォータに新しい2つの設定が加わり、ユーザーへクォータが近い場合とクォータ超過時に送信される警告メールの件名のヘッダテキストを設定できるようになりました。

[15712] MDPGPのエラーや例外に関する詳細を、読みやすいものへと改善しました。

[5291] BIS, フリー/ビジー, WCIMサービスは全てWorldClientを必要とするため、UIでは必要に応じてWorldClientを起動するようになりました。

[15201] MDSpamDの起動プロセスへ「-p 」を追加し安定性を向上しました。(ポートはMDSpamD設定で指定する事ができます。)

[7208] アカウントテンプレートへグループを追加しました。テンプレートを指定しているグループは、ここでは追加しないようにして下さい。

[15731] MDPGP: 暗号化ライブラリを数多くの修正が加わった最新バージョンへアップデートしました。

[15735] MDPGP: dllが自身のバージョンではなくMDaemonのバージョンを使用するようになりました。

[15833] Remote Administration - グラフを最新のFusionChartバージョンを使用するようアップデートしました。

[15832] Remote Administration - ログインページをレスポンシブデザインへアップデートしました。

[15898] LookOutとWorldClientテーマ - クリックできるエリアを広げ、添付ファイルリストは%Number%添付ファイルを含む事ができるよう折りたたむようにしました。

[15907] MDPGP: 外部ユーザーが公開鍵のメールリクエストを許可するためのオプションを追加しました。他のユーザーは"MDaemon@"へ、"--pgpk"という件名でメール送信する事ができます。の公開鍵が存在している場合はリクエスト送信者にメールを返信します。このオプションはデフォルトで無効になっています。

[15736] MDPGP: ライブラリバージョンが起動時にプラグインログへ記録されるようになります。

[15991] ドメインの名称を変更した際のステータス表示を改善しました。

[10674] WorldClientとLookOutテーマにおいてデフォルト予定表のicsファイルをインポートする機能を追加しました。

[15900] クォータレポートが、システムメッセージをコンテンツフィルタで送信するオプションが有効になっていた場合はコンテンツフィルタで処理されるようになりました。

[16093] Ctrl+O|初期設定|その他に転送メールをコンテンツフィルタを使って送信する(又は送信しない)オプションを追加しました(デフォルトでは無効です)。

[16047] Ctrl+S|スクリーニング|ハイジャック検出にX分以内に接続する端末数(ユニークなIPアドレス数)を制限する新しいオプションを追加しました。

[16094] 凍結されたアカウントを、認証の失敗により、ダイナミックスクリーンへ無駄に追加する事がなくなりました。

[15990] ドメイン共有ホスト名は(MXルックアップを行わない)送信目的のホスト名として扱われるようになります。

[15690] DynamicScreen.datでワイルドカードやCIDRでの表記が行えるようになりました。

[3676] MDaemonは、以前送った購読リクエストの確認を待っている間に届いたメーリングリストの購読リクエストを無視せず処理するようになります。

[15993] Lite、LookOut、WCテーマでMDPGP-Resultsヘッダ値を追加するようになります。拡張ヘッダはLookOutとWCテーマでのみ使用されます。

[15746] F2|サーバー設定|アドレスの割り当てに「メールの送信時には、受信時と同じドメインとIPの組み合わせを使用する」というオプションがありました。これを、用途に合わせて「送信IPアドレスの割り当てを有効にする」と簡易化しました。送信IPアドレスの割り当てが有効の場合、受信IPアドレスも有効であれば、外部宛の通信には受信IPアドレスに割り当てたものを使用します。受信IPアドレスが割り当てられていなければ、外部への通信へはデフォルトで送信IPとして割り当てられたものが使用されます。

[16200] WDaemonがHTTP Strict Transport Security (HSTS) に対応しました。これを有効化するには、WorldClient.iniやWebAdmin.iniの[WebServer]セクションへUseHttpStrictTransportSecurity=Yes を追加して下さい。

[16220] RAWシステムで使用するヘッダ行をRFCの最大値(1000文字)へ増加しました。

[16231] DMARC失敗レポートオプションを有効にしている場合、オプションが生成するヘッダをリマインダとしてレポートへ追加する警告メッセージを追加しました。

[16268] CFのDKIM署名がMDaemonとの整合性を保つため詳細をログに記録するようになりました。

[16289] 及び [15603] IP/ホスト/ダイナミックスクリーンログのエントリにデバッグを目的にした追加情報を含むようになりました。

[16290] SMTPストリングにデバッグを目的として追加情報を含むよう幾つかのアップデートを行いました。

[16296] MDPGP: 「ローカルを隠す」チェックボックスをローカル・リモートユーザー用のキーを表示する2つのチェックボックスへと入れ替えました。

[16269] Remote Administrationの共有フォルダ表示コードを再構成し折り畳んだフォルダ表示やACL管理を改善しました。

[15933] MDPGP: --pgpeを使って暗号化メールを送信し、(例えば暗号化用のキーがないなど)暗号化が何らかの理由で失敗した際、通知が送信者に対して送り返されます。この動作はデフォルトで無効化されていますが、MDPGPのUIへこれを有効化するためのチェックボックスを追加しました。

[16357] MDaemonの内蔵ウェブサーバーへX-Frame-Options: SAMEORIGINヘッダを追加しました。

[15450] 1024px以上のウィンドウ幅場合の、WorldClientテーマの一覧表示アイテムの高さを短くしました。

[16109] ユーザーがユーザー名を入力せずにパスワードのリカバリページにアクセスした際、メッセージを表示するようになりました。

[16217] LookOutとWorldClientテーマの連絡先機能で、選択済のメールやファックスの文字色を緑色になるよう変更しました。これで、過去に選択したメールやファックスがどれなのか、ユーザーが自分自身で覚えておく必要がなくなります。

[15709] LookOutとWorldClientテーマで、デスクトップ通知にメール通知を受け取るフォルダの選択を行う機能と、音を無効化するオプション、オプション一覧から音を選択する機能を追加しました。

[10782] Minger: サーバーが入力したメールアドレスが正当なものかどうかを判定する機能と、無効なメールアドレスに対して無効の結果を表示する機能を向上しました。

[16406] Minger: 送信リスエストや受信リクエストの詳細をログに残す機能を向上しました。

[12440] WorldClient - 作成又は添付ファイルの追加画面に添付ファイルをダウンロードする機能を追加しました。単純にファイル名をクリックするだけです。

[16287] LookOutとWorldClientテーマで、ユーザーのフォルダメニューにある連絡先/予定表フォルダに、インポート/エクスポートのコンテキストメニューオプションを追加しました。

[6758] WorldClientで連絡先、仕事用電話番号、ホーム用電話番号、モバイル用電話番号、部署、肩書のフィールドを検索する機能を追加しました。

[16422] MDaemonの内蔵ウェブサーバーへX-XSS-Protection: 1ヘッダを追加しました。

[15441] WorldClientの作成ページボタンで下書き保存するためのボタンを「後で送信」から「保存」へ変更しました。

[16286] WorldClientの予定表のインポートページでCSVファイルに加え、iCalendar (ISC)をインポートできるようになりました。

[15834] LookOutテーマで、「ゴミ箱を空にする」「全て削除」「全てを既読としてマーク」をWorldClientテーマに合わせてフォルダコンテキストメニューの下部へ移動しました。

[6009] LookOutとWorldClientテーマのメール作成表示で「このページを移動しますか?」の確認ページを追加しました。

[5972] LitetとLookOutテーマの予定の詳細表示(CalendarAdd表示)内で、繰り返しイベントを示すアイコンを追加しました。

[5632] LookOutとWorldClientテーマで、日次、週次、月次表示の数日予定の開始日と終了日を表示するようになりました。

[9701] Lite, LookOut, WorldClientテーマで、添付ファイルの追加ウィンドウへ添付ファイルのアップロードをキャンセルする機能を追加しました。

[15827] LookOutとWorldClientテーマのオプション|初期設定にメールの転送先フィールドで使用する連絡先の選択機能を追加しました。

[7669] LookOutテーマでボタンにマウスを乗せた際に説明を表示する機能を追加しました。

[15494] LookOutとWorldClientテーマで、メールのプレビュー画面や外部のメールウィンドウで連絡先にマウスを重ねた際のポップアップメニューに「連絡先に追加」オプションを追加しました。

[15612] LookOutとWorldClientテーマで、コピー/移動ダイアログでフォルダの折り畳みと展開機能を追加しました。

[16401] インストール後、MDaemonはpostmasterと全ての全体管理者へ(リリースノートが存在する全てのバージョンで)リリースノートに記載された特記事項のメールを送信するようになりました。

[16457] WorldClientで使用しているHTMLエディタを最新バージョンへアップデートしました。

[8780] Remote Administrationへメーリングリストサポートファイルエディタを追加しました。

ActiveSyncプロトコルに関連した変更点

MDASのバックグラウンドでのメンテナンス機能をMDaemon.exeから完全にMDASMgmtへ内蔵しました。この処理は深夜、日次で実行されます。ActiveSyncを稼働させておらず、MDaemon UIの全てのActiveSync Mgmetモジュールを無効化するには、MDaemonのAPPフォルダ内で、「regsvr32 /u MDASMgmt.dll」を実行して下さい。

強制プロトコル制限が(全体/ドメイン/ユーザー/クライアント)間で継承されるようになりました。特定の環境で、クライアントがクライアント全体のクラスで制限されていない制限を受けるという問題に対処したものです。 [*]::EnforceProtocolRestrictions

帯域の日別でのリセットの設定を継承する事にしました。これはユーザーやクライアントのワイアレスキャリアで課金をリセットする日に合わせる事もできます。 [*]::BandwidthResetDOM

デフォルトで全てのドメインでActiveSyncを有効にする、全体設定をAirSync.iniの [System]::EnableDomainsByDefaultとして統合しました。

ActiveSyncユーザーの自動設定用フラグをAirSync.iniの [System]::AutoProvisionUsersとして統合しました。

WbXmlをアーカイブするための特別な設定が、管理者がALT-Nから個別に要求された場合を除き必要のないものである事を理解できるよう、その旨を通知するプロンプトを表示するようになりました。自動ダイアグノスティックが有効な場合(デフォルトで有効です)wbxmlはデコードする事ができないためです。

Domain MgmtとClient Mgmtのダイアログのサイズ変更が行えるようになり、データの一覧表示に、より多くの場所を使う事ができるようになり、全体表示を行いやすくなりました。 ヘルプが全てのActiveSyncダイアログで利用できるようになりました。

[11852] ActiveSyncクライアントから、WorldClientベースの個人用配信先リストへメール送信できるようになりました。リストはWorldClientで管理されているものである必要があり、クライアント側で編集する事はできません。PDLへメールを送信する事で、ActiveSyncサーバーがメールを自動でリストメンバー宛に変換し、キューへ送ります。

修正点

[2122] メンバーのメールアドレスで@domainがなかった場合に発生していたODBCリストのエラーを修正しました。

[16224] $MAILBOXFIRSTCHARS(x)$がx-1文字のみ展開していた問題を修正しました。

[16148] 様々な場所でESCキーを押すとUIがクラッシュする場合があった問題を修正しました。

[16155] メーリングリストでメンバーへ展開するマクロを使用すると、メーリングリスト宛ての投稿が無効化されているユーザーへも届いてしまう不具合を修正しました。

[11960] グループ名にアンダースコアが使われているグループがメーリングリストのメンバーになれなかった問題を修正しました。

[2324] CFで特定の条件下においてTOヘッダの全てのアドレスを認識できなかった問題を修正しました。

[14731] ADモニタリングシステムで、時々新規にインポートしたアカウントメールボックス値を正しく処理できていなかった問題を修正しました。

[15572] ドライブ容量が2TBを超えている時、空きディスクのチェックが機能していなかった問題を修正しました。 [15722] 稀に暗号化・復号化処理中に不正なkey-idがログに記録されていた問題を修正しました。

[16142] MDPGPでユーザーがキーリングへ複数をキーを所持して場合、キーの生成後に誤ったキーをメール送信してしまう問題を修正しました。

[16141] MDPGPでresultsヘッダでkey-idが正しくなかった場合があった問題を修正しました。

[15972] MDPGPで署名用のメールを自分に送信した際例外エラーがログに記録されてしまう問題を修正しました。

[16010] iCalendarから読み取った繰り返し予定の件名がブランクになってしまう場合があった問題を修正しました。

[15935] WorldClientテーマ - ヘッダを展開せずに「ブラックリストへ追加」をクリックすると、アドレスが正しくブラックリストへ登録されていなかった問題を修正しました。

[16039] ドメインの名称を変更した際、最上位に空のメールフォルダが残ってしまう場合があった問題を修正しました。

[16037] ドメイン名を変更し適用しても正しいドメイン名でリストボックスが更新されない問題を修正しました。

[15847] 英語以外のインストールにおいて、「新規アカウント」が誤ってaccounttemplates.datファイルへ書き込まれてしまう問題を修正しました。

[15886] UIからアカウントを作成した際、幾つかのアカウント設定がすぐに保存されていなかった問題を修正しました。

[16116] UIでMDPGPキーの有効期限が正しく表示されない場合があった問題を修正しました。

[16140] 特定の不正な形式のGnuPGPメールがMDPGPでの復号化で失敗していた問題を修正しました。

[16136] グループ管理から外したアカウントの設定が新規アカウントのデフォルトテンプレートの設定に戻らない問題を修正しました。

[16175] APIが潜在的にクラッシュしてしまう問題を修正しました。

[16097] ドメイン名を変更した際、変更が反映されていなかった場所が幾つかあった問題を修正しました。

[16208] LookOutとWorldClientテーマで誤ったメールアドレスがアドレス帳のアドレスフィールドに入ってしまっていた問題を修正しました。

[16227] LookOutとWorldClientテーマでコンテンツタイプがapplication/pdf形式ではないpdfファイルのPDFのプレビューリンクが表示されていなかった問題を修正しました。

[14593] 全てのケースで、DKIMセレクタを適用するCFアクションが正しく機能していなかった問題を修正しました。

[16265] UIでIPアドレスを変更した際、管理画面のキャプションが新しいIPの値を反映していなかった問題を修正しました。

[16254] multi-partのRARファイルを処理した際CFEngineがハングアップしてしまう問題を修正しました。

[16292] MDPGPで特定のユーザー用の鍵の生成に成功したにも関わらず、失敗したとメッセージを表示していた問題を修正しました。 [12274] システムログがDBの圧縮処理の結果を表示していなかった問題を修正しました。

[16306] configセッションから、「Everyone」メーリングリストが正しく機能しない場合があった問題を修正しました。

[16350] CardDAV:AndroidからCardDAV-Syncクライアントを使って新しい連絡先のアップロードができなかった問題を修正しました。

[16168] LookOutテーマで、添付ファイルの追加ページで日本語の「ドキュメント」の文字列が縦に表示されていた問題を修正しました。

[16211] スタートアップグループに「WorldClient Instant Messenger」ではなく「ComAgent」と表示されていた問題を修正しました。

[16187] LookOutとWorldClientテーマにおいてメールから仕事を作成した際、メールフォーマットが保持されていなかった問題を修正しました。

[10306] ドメイン共有で同じホスト名が同じ設定の中でドメインのスマートホストとして設定されていた場合にメール送信を行わなかった問題を修正しました。

[16426] 会議の出席者名がMDaemonの会議返信処理後に、Outlook Connector上で正しく表示されていなかった問題を修正しました。

[16448] Remote AdminでIPシールドのCIDRとして16文字以上を入力できなかった問題を修正しました。

[16387] ActiveSyncクライアントでUTF-8メールのASCIIではない文字列が正しく表示されていない場合があった問題を修正しました。

[16312] ある条件のメールの添付ファイルがActiveSyncクライアントで表示されていなかった問題を修正しました。

[16394] WorldClientで生成した繰り返し予定ActiveSyncクライアントで追加の予定として表示されてしまう問題を修正しました。

[16272] Windows Phoneで生成した予定表アイテムがActiveSyncアカウントがプッシュ配信するよう設定されていなかった場合に、同期されない場合があった問題を修正しました。

[16480] ローカルキューの処理中に高いCPUの使用率によりMDaemonがハングアップする可能性がある問題を修正しました。

[16493] Remote AdminがHTTPSを使って実行されている場合に、Google AnalyticsへHTTPS接続していなかった問題を修正しました。

[16374] Remote Adminがデフォルトのパブリックフォルダ権限を正しく表示しない場合があった問題を修正しました。

[16502] エンドユーザーがRemote Administrationで自分自身の設定を変更できてしまっていた問題を修正しました。

[16485] WorldClient Instant Messengerのインストーラーが誤った時間に起動し、自動アップデートの後に再起動する場合があった問題を修正しました。

[16288] CalDAVでMac OS Xカレンダーアプリケーションから会議要求を作成できなかった問題を修正しました。

[16499] HTML形式でplain text本文がない場合に添付ファイルを開こうとするとActiveSyncエラーが発生する問題を修正しました。

[16507] クオータ超過のアカウントからのメッセージを拒否する設定をActiveSyncサーバーで継承していなかった問題を修正しました。

[16508] Android ActiveSyncクライアントで特定のメールの添付ファイルが欠けてしまう問題を修正しました。

[16477] ActiveSyncクライアントで作成したInboxのサブフォルダがサーバーへ同期されない場合があった問題を修正しました。

[16466] ActiveSyncメニューオプションがチェックされているにも関わらず、インストール後に機能しなかった問題を修正しました。

[16527] ActiveSyncで権限を持たないユーザーがパブリックフォルダ内にサブフォルダの作成を行おうとすると、ActiveSyncサーバーがクラッシュしてしまう可能性があった問題を修正しました。

[16534] 設定用の管理画面でWorldClientログのタブが他のタブへクリックで切り替えその後戻って来ない限り、更新されない問題を修正しました。

上記以前のリリースノートについてはこちらをご覧ください。

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