MDaemon

RelayFax Network Fax Manager

ネットワークFAXマネージャのRelayFaxは、コンピュータネットワークとメールを使った効率性の高い手法により、FAXコストの削減をお手伝いするソリューションです。RelayFaxを導入することにより、ユーザは自分のコンピュータで直接FAXを利用できます。文書作成アプリケーションや表計算アプリケーション、スキャナーからFAXを送信し、受信FAXはメールの添付ファイルとして送られてきます。自分の席から離れ、FAX機の前に並ぶ必要はありません。ユーザは、FAXをメールで確認することで、非常に素早く情報を確認できます。RelayFaxはFAXをペーパーレス化することで、保守、消耗品、時間、長距離通話といったコストを大幅に削減します。また、従来のFAXを拡張し、PC、Webメール、モバイルデバイスでFAXを共有したり、アーカイブ処理を行うといったメールの利点もそのまま利用することができます。

機能・特徴

● メール、Webメール、モバイルデバイス、デスクトップアプリケーションから送信し、メールで受信できる、柔軟なFAX送受信機能。

● インターネット経由でFAXの送受信ができるFOIP (Fax-over-IP)をサポート。FAXモデムは不要。

● SSLまたはTLSを使ってメールサーバとのやり取りを暗号化。

● ネットワークだけでなく、スタンドアロンマシンにも導入できる、柔軟性の高い導入が可能。

● Least Cost Routing のスケジュール設定と自動化により、コスト削減のための配信時刻と自動ルーティングの設定ができます。

● 一つのサーバで数百のローカルまたはリモートユーザをサポートできる高い拡張性。

● メジャーベンダーのFAXボードだけでなく、クラス1、1.0、2、2.0のFAXモデムをサポート。

● ISDN CAPI2.0デバイスを通じたFAXの送受信。

● POP/SMTPサーバに対応。MDaemonと連携したり、スタンドアロンとしても利用可能。

● 特定のユーザに接続するためのDID番号を検出するDIDルーティング機能。

● TIFF、PNG、PDFといった幅広い配信フォーマット。

● ドキュメントのペーパーレス化やメールの特性を活かして、スタンドアロンのFAXマシンでかかったコストを大幅に削減。

● 専門的な知識や追加コストが不要で、インストール、設定、維持が簡単。

● デスクトップやモバイルからFAXできるため、FAX機で手動で行う必要がなく、時間を大幅に節約。

● 複雑で高価なITサポートがなくても、大企業で使われるような高度な機能を使用できます。

● 中小企業の予算に合ったライセンス体系と価格。

● MDaemonメッセージングサーバとWorldClient(MDaemonのWebベースメールクライアント)のシームレスな統合。

● インストール、構成、保守等シンプルな管理作業。

●ソフトウェアライセンスの更新を行うことで、最新バージョンのアップグレードが無償で行える充実したサポート。

システム要件

● Microsoft Windows XP/Server2003/Vista(Homeエディションは除く)/Server2008/2008 R2/7/10(64-bitバージョンも含む)

● CPU 1GHz 以上

● RAM: 512 MB(1GBを推奨)

● 最小ディスクドライブ: 100MBの他にログと保存FAX用の空き容量が必要。

● TCP/IPネットワークプロトコルが有効なネットワークインターフェースカード

● インターネットまたはイントラネット通信機能

● 標準的なSMTP/POP3メールサーバへのアクセス

● 一つ以上のFAXボード、または、クラス1、1.0、2、2.0、2.1のFAXモデム。あるいは、T.38と互換性のあるVOIPゲートウェイ 。

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