Foagura Scan System

企業におけるウイルス対策は...

コンピュータウィルスやマルウエア問題は企業にとって脅威であり、深刻な問題です。
そのため、多くの企業で使用されている端末PCには、何らかのウイルス対策ソフトが
導入され、PCに侵入しようとするウイルス(マルウェアを含む)をリアルタイムにチェックし、
除去を行っています。
しかし、単一のウイルス対策ソフトでウイルスを検出できる精度は、数パーセント~数十パー
セントと高くありません。この原因の一つとして、各社のウイルス対策ソフトはシグネチャ
方式やヒューリスティック方式が中心で動作していますが、一日のウイルス発生件数が7万を超える中で、ウイルス対策ソフトベンダー
での対応が追いついていないのが現状です。
この様な状況の中、新種/亜種のウイルスはインターネットや外部媒体を通じて端末PCに侵入して来ますが、完全に駆除出来ていない
ウイルスが 端末内部に潜んでいる可能性は高く、放置したままでは非常に危険な状態になります。これらの端末に潜んでいるウイルス
を複数(4社から30社) のウイルススキャンエンジンでスキャンし、ウイルスの発見と駆除がオンプレミスでも遠隔でも可能にしたのが
このフォアグラ スキャン システムです。

企業が抱えるウイルス対策の問題点

現状のウイルス対策

フォアグラ スキャン システムの特徴

 ◆ 過去にスキャンされたファイルはハッシュ値の形でデータベースに登録されるため、同一ファイルのスキャンをスキップし、
   総スキャン時間を短縮します。またファイルの更新日やサイズで検査対象のファイルをフィルタすることで処理すべきファ
   イルを大幅に減らせます。

 ◆ スキャン資源を中央化し、端末のパフォーマンスに影響を与えません。 スキャンプログラムは非常に軽量でインストールも不要です 。

 ◆ IT管理者がサーバや従業員端末のウイルススキャンを中央管理したり、各端末のウイルススキャンの設定や結果を閲覧できるため、
   全社的なITセキュリティポリシーの推進を支援。従業員も意識せず、ウイルススキャンが行えます。

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