Foagura Scan System
主な機能
 ● 管理者側で端末におけるスキャン対象の選択、除外設定、スキャンスケジュールの指定、エージェントのポーリング間隔の
   指定等をルールとして保存したり、各端末のスキャン結果を管理コンソール上で確認できます。
 ● 各端末のファイルはフォアグラサーバでスキャンされるため、クライアントマシンの負荷が最小限に抑えられます。
 ● スキャンモードにはプロセススキャン、システムスキャン、カスタムスキャンの3種類があり、用途に応じて選択が可能です。
 ● エンジン毎の脅威名や定義ファイル日時等、詳細なレポーティング機能を実装。
 ● クリーンなファイルをホワイトリストに登録し、スキャンをスキップします。
 ● 選択した日付から実行日までに更新されたファイルのみをスキャンしたり、スキャン対象の最大ファイル
   サイズを指定し、それ以下のファイルのみスキャンを行うような除外フィルターを利用できます。
ファイル検査の流れ

検査処理開始を行いますと、初めに検査対象のファイルのパスを全て取得します。全ファイルのパスを取得完了次第、実際に複数エンジンでの検査が開始されます。検査処理が開始されますと、まずは、検査開始時にサーバからクライアントへダウンロードしたホワイトリストと照合されます。該当するデータがある場合は、その時点でそのファイルの検査処理は終了し、次のファイルが処理されます。ホワイトリストに存在しない場合は、ハッシュをサーバへ問い合わせます。サーバにハッシュのデータがあり、尚且つ、三日以内に検査されたものであれば検査を終了します。またこの時、ファイルが初めてアップロードされた日が七日前よりも過去で、且つ、マルウエアではない場合は、ホワイトリストへ追加されます。三日前よりも過去にスキャンされたものであれば、ファイルをサーバへ送り再度スキャンします。

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