AnyTran

AnyTranとは

AnyTranは、企業内でのアプリケーション連携や企業間電子取引などの様々なデータ交換の場面でのデータ・フォーマットや文字コードの違いを吸収するデータ変換・フォーマット変換・漢字コード変換ツールとして利用することができます。CIIやUN/EDIFACT,ANSI X.12など国内外のEDI標準をはじめ、XML,CSVなどあらゆる種類のデータ形式を取り扱うことができます。また、国内で利用されている様々な文字コードにも対応しており、外字も含め漢字コード変換ツールとしても利用することができます。Windowsベースのマッピング・ツールにより、入出力フォーマットの定義や項目の対応付けは、ドラッグ&ドロップで簡単に行うことができ、ノンプログラミングでデータ変換・フォーマット変換・漢字コード変換を実現することができます。

簡単操作のマッピング・ツールと高性能の変換エンジンの提供

入出力データの形式や項目の関連付け(マッピング)などの変換を行うための定義を作成する変換定義ツール:AnyMapperと
変換定義に基づいて変換処理を実行する変換エンジン:AnyTran
の2つのソフトウェアを提供しています。
入出力データのマッピングは、Windows GUIベースでドラッグ&ドロップにより簡単に行うことができます。
変換エンジンは、最小限のリソースで非常に高速に変換処理を実行し、データ量や変換頻度により並列実行も可能です。

用途と動作環境にあわせた3つのエディション

AnyTranには、AnyTran Java、AnyTran LE、そしてAnyTran Desktopの3つのエディションがあります。
AnyTran Javaは、UNIXやLinuxなどJavaをサポートするあらゆるプラットフォームで動作し、AnyTran LEは、WindowsサーバOSで、AnyTran Desktopは、WindowsのクライアントOSで動作します。
また、動作環境だけでなく、各エディションによって使える機能や対応するフォーマットや文字コードが違います。
詳しくは、AnyTranのエディション比較 データ シート (PDF) をご覧ください。

エディション
AnyTran Java (バージョン5以上)
AnyTran Desktop
AnyTran LE
動作環境  
変換エンジン  
変換定義ツール
Java Windows/Java WindowsクライアントOS WindowsクライアントOS WindowsサーバOS
Windows
制限
(利用できない機能)
なし (全機能を利用可) DB入出力
DB検索
IDoc構造体インポート
並列実行
DB入出力
DB検索
IDoc構造体インポート
並列実行

※本ページにある製品概要は、AnyTran Java バージョン5.0以上を基準に記載しております。
AnyTran LEおよびAnyTran Desktopをご検討のお客様は詳細について、
弊社あるいは株式会社データ・アプリケーションにお問合わせください。

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