@割符(秘密分散システム)

主な機能

@割符」では、ファイルを断片的に分割する際、原本データをビット単位でバラバラにし、それを分散することにより、情報理論的な安全性を担保しています。操作性や割符データの管理機能を大幅に向上し、使用者に全く負担のない製品を開発しました。
さらに割符の環境設定は使用者ではなく管理者のみが行えるため、社内セキュリティポリシーの推進も支援します。

使用者側の機能

● ユーザは、通常のWindowsのファイル操作で分割や復元が可能です。
● 割符されたデータは、Windows標準のファイル検索システムで
  検索ができます。
● ファイル世代管理も可能です。
● 割符実行前の原本情報を自動記録するため、原本ファイルの名前、
  ハッシュ、サイズ、パスがわかります。
● 割符データを復元する前に、事前にファイルが復元可能かどうかを
  判別します。
● 暗号化ツールとも併用可能です。
● 端末がスリープ状態になると復元されたファイルを自動削除します。
● 割符データのエクスポート及びインポートも簡単にできます。
● 割符実行後のファイルは自動削除されます。
● 割符履歴を閲覧ができます。
● ソフトの環境設定の表示できます。

管理者側の機能

● 環境設定を実施します。
● 割符データの保存場所として、容量やフォルダ(サブフォルダ
  含む) を設定します。
● 割符データの分割個数として2個から5個まで設定が可能です。
● 割符形式として、通常モード(すべての割符データが復元に必要)
  とリカバリーモード(割符データが1つまたは2つ無くても復元
  可能)から選択可能です。
● 割符様式として、データ均等割りの他に一つの割符データを
  最小容量にする「最小ファイルモード」を選択可能。最小の
  割符データの容量は、全体の容量の約1/1000になります。
● 分割された割符データにパスワードを設定可能です

● 保存先を任意の場所に設定可能。例えば、ローカルドライブ、ネットワークドライブ、外部記憶装置(USB等)、
  FTPやWebDAVを利用したオンラインストレージ等が可能です

● 割符条件設定として、任意の割符作業フォルダと対象拡張子を指定できます。
● 割符データの保存用USBを登録できます。

このページの先頭へ戻る


HOMEへ戻る